ねこだって悩んでる

ノラ出身の黒猫「ノンちゃん」のことなど。ペットと暮らす賃貸マンションを建てることになりました。

カツオブシ作戦の功罪

 

以前、ノンちゃんに大好物の「カツオブシ」をあげるのはパパだけ、というカツオブシ作戦の話をしました。

 

これは、ほとんど家にいないパパとノンちゃんを仲良くさせるための苦肉の策。

 

 

nekonoheya.hatenablog.com

 

 

その後「チャオちゅ~る事件」を経て、現在たいへんなことになっております。

 

 

nekonoheya.hatenablog.com

 

申し遅れておりますが、実はパパは先月から自宅で仕事をするようになってます。

 

いわゆる独立開業というやつです。

 

それにともなって、私も働いてるわけですが、詳しいことはまた後日・・・。

( ̄~ ̄;) 

 

で、自宅で仕事をするということは、ずっと家におる、ということでもあります。

 

朝ごはんも晩ごはんもほとんど家で食べます。

 

それはいいのですが、困っているのがノンちゃんのこと。

 

今までは

 

「あのひとががあそこにすわってるときはカツオブシがもらえる!」(=゚ω゚=)

 

とおねだりしていたノンちゃん。

 

カツオブシをほおばるノンちゃんに癒されながら、夕食をとるパパ。

 

ほほえましく、幸せな時間でございました。

 

 

そして現在。

 

お察しの通り、パパが食卓に座るたびに、おねだりするようになってしまったのです。( >Д<;)

 

朝ごはんの時。

パパが座るやいなや起きだしてきて、ニャーニャーニャーニャー催促の嵐。 

 

昼ごはんの時は、ノンちゃん昼寝中。(っ-_-)っ

静かでよろし。

 

晩ごはんの時。

パパが座るやいなや走ってきて、ニャーニャーニャーニャー催促の嵐。

 

「はやくオヤツちょうだい!」

「あなたがそこにすわると、おいしいものがもらえるのよね」

「まってんねんけど」

「わすれてない?わたしのこと」

(ФωФ)

 

というようなことを言ってんじゃないか、という顔でパパをガン見する。

 

f:id:mingua:20170830222527j:plain

 

f:id:mingua:20170830222614j:plain

 

パパが一口何かを食べるたび、わたしも~の催促が止まりません。

 

そこで仕方なくカリカリおやつやカツオブシをあげると、

 

「これとちゃうねんな~」

「ちゅるっとしたやつ、ないのん?」

「とりあえず、たべるけど」

「もっとええのん、ありますやろ」

(ФωФ)

 

的な、がっかりした態度。

 

f:id:mingua:20170830222726j:plain

f:id:mingua:20170830222757j:plain

あきらかにカツオブシはオヤツ第一位の座から格下げされてます。

 

チャオちゅーる恐るべし!(* ̄ー ̄)

 

パパとノンちゃんが仲良くなる、という所期の目的は果たされているので結果良しとしますか。

 

パパも嫌がりつつも、まんざらでもなさそうだし。

 

ただ、チャオちゅ~るをあげない日の催促が長くてしんどい。( TДT)

 

毎日あげるのもどうかと思うし。(; ̄ー ̄A

 

どうしたもんでしょうか、、、、。